1. TOP
  2. なぜ再開発エリアを狙うのか

なぜ、再開発エリアの不動産か?

これからの日本では再開発エリアへの不動産投資を

日本の不動産市況は高齢化や人口減少などの長期的な問題がありつつ、2013年から始まったアベノミクスも落ち着きつつあります。具体的には、2017年のスルガ銀行やかぼちゃの馬車問題、そして、2020年のコロナウイルスなどを踏まえ、融資環境が悪化しつつあります。そのような中でも価格が長期的に安定し、引き続き需要も見込めるのが拡幅工事や新駅・延長、大規模開発などの再開発だと考えています。

1.なぜ再開発エリアを勧めるのか?

東京を中心にこれまで多くの再開発や新駅開通が行われてきました。例えば昨今、インバウンドの急増で利用者が増えた秋葉原や六本木、豊洲、そして高輪にできた新駅、高輪ゲートウェイなどがあります。東京以外でも神奈川県川崎市の武蔵小杉や埼玉県草加市、千葉県柏市で大規模な再開発が行われ、これらのエリアの地価やマンション価格、乗降客数は住環境の整理が進むにつれて、利便性やその価格も一般的に上がっています。

再開発エリアにある不動産は価格が比較的安定しています。我々は投資用であれ、居住用に買う場合であれ、将来何かあった場合、予定外の売却をしたとしても、残債が残ることが無いような不動産投資・購入として、再開発エリアの不動産を推奨し、これまで実践してきました。

例えば、官民が協力し、再開発を進めたエリアとして有名な、豊洲や武蔵小杉を想像してみて下さい。元々工場や埋め立て地、車両基地があった場所が、今では高層マンションが建ち、大規模な商業施設が出来、多くの人でにぎわっています。更に、その地域のタワーマンションに住んでいる人を「セレブだ」という人もいらっしゃいます。再開発が進むにつれ、以前のイメージから大きく変わり、家賃と地価が大きく上がったからなのです。

当社では、このような大規模な再開発地域への投資だけでなく、駅前再開発地域や電車の乗り入れなど利便性が向上するする地域への投資など、不動産価格が高騰することを見越した投資をお勧めしております。
(各案件の具体的な説明はこちらをご覧ください。)

コロナウイルスを含め、将来あなたに何かあった時でもローンを残さず、売却するためにはこれらイベント・ネタのあるエリアの不動産を購入するのが先の見えづらい時代には賢い戦略だと思っています。主なエリアとして、以下のようなものが考えられます。

・新駅・延線開通
(例えば、大江戸線「麻布十番」や丸ノ内線「方南町」、大江戸線「大泉学園」等)

・拡幅工事
(例えば、環状3号線や環状4号線等)

・駅前開発
(例えば、赤羽駅、上板橋駅等)

・地域開発
(例えば、豊洲や武蔵小杉、六本木ヒルズ、ミッドタウン六本木、ミッドタウン日比谷等)

・その他上記の複合(新規乗り入れを含む)
(例えば、山手線「高輪ゲートウェイ」等)

どのエリアも再開発の進捗と共に利便性だけでなく、その価格も上昇してきました。具体的な恩恵は後日、見ていきます。

2.再生案件にチャンスあり

更に、このような再開発エリアの中でもチャンスがあると思っているのは、低利用地の活用と高齢化と言う日本の構造を狙った再生案件への投資です。

2-1.狙い目は工場や車両置き場など低利用エリア

まず、狙えるのが未利用地や低利用地等新興エリアだと思います。東京都内では少なくなってきました。しかし、まだ車両置き場となっていたり、都心へのアクセスが良好なのに、工場や倉庫、車両置き場となっている場所があります。例えば、京浜東北線が通る上中里や宇都宮線が通る尾久周辺はまだまだ開発素地が残っています。その他、大江戸線の延線で活気づく大泉学園や大規模開発が予定されているとしまえん等はこれから多くの人が利用するエリアになると思います。

このような、未利用地や低利用地の不動産を先回りで購入することで5、10年、又はそれ以上の長期に渡って、利益を享受することが出来ると思います。

2-2.狙い目は高齢化エリア

次に、都心立地でもねらい目になるのが、高齢化エリアです。特に投資のチャンスを見込めるのは高齢者又は家族での自己管理物件だと思います。このような物件は管理水準の低下と共に室内等の改修を行わず、賃貸の募集を行っているケースが少なく、相場より安く買えることが多くあります。不動産業者や個人投資家が一度も保有していないため、売買価格が高騰しにくく、非常にリーズナブルに物件を購入できます。

また、高齢者が持っている場合、介護施設に入ることによる売却や相続が発生する前にもめないために現金化を急いでいるものも多いようです。その場合、相場価格での売却というよりも、周りに知られず、速やかに売却したい希望が強く、価格がその分抑えられていることもあります。売主は高齢者だけでなく、その相続人であるケースもあり、また、子供の進学や自身の事業補填のための売却などもあり、チャンスが他の地域よりも多いように感じます。

3.堅実な不動産投資が再開発エリアである理由まとめ

このように、再開発エリアはこれから開発が行われるため、今は住環境が悪い事が多く、また、居住者・利用者が高齢者であるケースが多く、不動産投資や購入に向け、非常にチャンスがあり、逆に言えば、将来もしもの時も売却し、現金化することが容易だと思っています。既述の豊洲や武蔵小杉以外にも、高輪ゲートウェイや柏、赤羽、さいたま新都心、秋葉原等も再開発により、生まれ変わった街だと言えます。

今後、人口減少や高齢化の中でさらにスマートシティ、コンパクトシティが叫ばれ、実行される中では再開発エリアにある再生案件を一つ一つ仕上げていくことが長期的に安定した投資が行え、同時にムダなストレスを抱えることも少ないと思われます。

当社では、このような地域での不動産投資に特化して対応しており、値下がりで損をしたくないお客様の希望に合った物件を紹介しています。手堅い不動産の購入を検討したい方、ぜひお気軽にご相談ください。

不動産のお悩み、お気軽にご相談ください

03-6809-1804 
8:00-23:00