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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

25.囲い込みでずっと反響がなく、売れずにいた西東京市の実家の売却案件

物件情報

西東京市 木造戸建て
(2,800万円、表面利回り -%)

投資された方

2018年に不動産屋さんに囲い込まれ、売れずに、物置になっていた実家を売却
(50代女性 主婦)

 

事例概要

1.友達の紹介でお願いした実家の売却が進まない・・・

当初任せた不動産屋が囲い込みを行い、インターネットやレインズに掲載せず、売れずにいた西東京市の戸建のお話です。もちろん、新聞等紙ベースの広告も一切無かったようです。

西武新宿線沿線にあった実家の売却について、お父様がお亡くなりになり、お母さまと一緒に暮らす事になったため、空き家になった自宅を売りたいと司法書士の先生から紹介を受けました。遺産分割協議書等は終わり、一次相続の為、もめる事のなく、相続登記も終わっていた中での実家の売却でした。当時は物置として、実家を使っており、もう使う予定がないので、友人の紹介で昔から地元でやっている不動産屋に売却をお願いしていたようです。

しかし、一ヶ月、二ヶ月経っても連絡がなく、鍵の預かりや写真撮影などの連絡なかったようです。

怪しく思った娘さんが不動産屋さんに連絡してみると「値段が高く、これでは売れない、下げほしい。」と何度も言われ、いくらなら良いか等も教えてもらえらえず、怪しくなり、登記をお願いした司法書士さんに相談し、弊社に売却に向けた相談が来ました。

2.間取り図を作り、ネットに掲載してみると

通常の売却案件同様、現地の写真を撮り、間取り図を作成し、売却向けの資料を作りました。その後、写真と共に購入者及び不動産会社向けのそれぞれのサイトに掲載しました。掲載して、すぐに6件の問い合わせをインターネット経由でもらい、その内、4件の方が実際に現地を確認されました。

これから子育てを行う、三十代のご夫婦からローンの承認を条件に直ぐに購入の申し込みが入り、売却を検討開始してから、三ヶ月以上経ち、初めて入った申し込みに娘さんやお母様にも大変喜んでもらいました。

3.境界や越境、測量を行い、無事に売却

ただ、契約を進めるにあたって、隣地の植栽から越境があり、境界杭も一部ありませんでした。そこで、土地家屋調査士を呼び、決済までに立ち合いで境界確認を行い、決済・引き渡しを行う事になりました。なお、被越境となっていた植栽に関しては、将来トラブルにならないよう、越境及び2ヶ月毎に越境者負担で整理する旨を書面に残しました。

結果的に、実家の売却を開始して、5カ月目、無事に決済引渡を行い、お客様に非常に感謝された取引です。物件の売却を依頼した際、すぐに現地確認や写真撮影、資料を作成し、募集を開始した事で単純ですが淡々と売却まで行えた案件でした。もしかしたら、囲い込みではなく、時間を掛け、買取を計画していたのかもしれません。

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