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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

24.杉並区のご自宅を二区画に分け、それぞれを個人に売却し、住み替えを行った案件

物件情報

杉並区 木造戸建て
(4,700万円、表面利回り -%)

投資された方

2019年に子供が自立し、将来空き家になる前に住み替えのため、売却
(60代男生 自営業)

 

事例概要

1.住み替えで空き家になる自宅を高値で売りたい

2018年10月に税理士さんから紹介を受けた杉並区の案件になります。お子様が皆、自立し、使わない部屋が増えたので、近くにある二人で暮らせる駅近マンションに住みたい。

その為、既に返済を終えている戸建てを処分し、マンションの購入資金に充てたい。植栽や建物管理が大変でこのままでは将来空き家になる可能性が高い。だから、自分の代で売却し、次の代には残したくないと話していました。

2.「住宅ローンはもう組みたくない」

この話を進める中で、住み替え先のマンションはどうしてもローンを組みたくない、『今回の売却資金を使って、終の棲家を購入したい』と強く希望されました。

周辺相場を調べてみると、杉並区にあり、立派な戸建てですが、その分、周辺の戸建てと比べると敷地が大きく、このままでは高く売れないと分かりました。

希望価格では個人の方が住宅ローンを利用して、自宅用に購入することは難しく、一方、ヒアリングをした業者に売却しても、敷地面積が大きく、流動性の低下から足元を見られ、高値で売れる可能性が低かったからです。

3.立地を生かし、敷地を二つに分割し、売却

幸い、敷地は角地でそれぞれ公道に接道していたため、二つに分け、時間を掛け、自宅用に購入したい個人に直接売却することを提案しました。但し、杉並区の敷地面積の最低限度を意識し、単価が伸びそうな角地の方は70㎡に、奥の方は80㎡をイメージし、総額を住宅ローンの範囲内に調整し、翌1月から販売を開始しました。

周辺に建売が増えている地域でスーパーや小学校・中学校もあり、人気のエリアだったため、販売を開始して、3カ月掛からない内にそれぞれ買い付けを貰い、測量、分筆を行い、引き渡しまで行いました。金額的にも問題なく、『今回の売却でマンション購入費だけでなく、老後資金も出来た』と本当に喜ばれていました。なお、現在はこの敷地にも2棟の立派な戸建が建っています。

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