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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

22.中野区野方にある相続で譲り受けた空き家を妹様家族が住む注文住宅にした案件

物件情報

中野区 木造戸建て
(2,400万円、表面利回り -%)

売却された方

母親が亡くなり、長らく放置され、空き家となっていた実家を親族の自宅に建て替え
(60代女性 自営業)

 

事例概要

1.ご相続で引き受け、空き家となっている実家をどうするか?

2017年にたまたま裏にあるアパートの管理開始のご挨拶や建物の巡回をしている際に、お母様の死後、空き家となっていた実家を売却するか、管理をお願いするか、それとも、有効活用をするか等相談に乗ったのがきっかけとなった案件です。

既に、姉妹共に別々のところに暮らしており、相続で譲り受けたものの雑草が生い茂り、定期的に室内の換気等続けていくのが現実的に難しく、売ってしまおうと話していたようです。

2.将来の事を考え、売却か、管理を続けるか、それとも有効活用か?

更地として、売却するには少し大きい区画でかといって、二区画に分け、建売などで売っていくような大きさでもなかったため、売却価格があまり伸びない旨を説明させて頂きました。

中野区野方という土地柄、野方駅だけでなく、JR中野駅にも歩けない距離ではなかったため、将来的にも資産価値が安定していることを説明し、自宅を建ててはどうかと提案しました。

安普請の家というよりは、お庭など採光を意識し、ゆったりとした将来的に平屋として、使えそうな戸建てのプランを建築士と協力し、作っていきました。

3.将来的な資産性を考慮し、残したい戸建てを建築し、住むことに

設計だけでなく、建築費の捻出に建築業者の相見積もりと銀行への融資相談も一緒に提案させて頂き、約1年掛け、2018年に雑草で覆われ、管理が殆どされていなかった空き家を新築の戸建てとして、生まれ変わらせました。

現在は、おしゃれな戸建てに、妹様家族が暮らしており、建築士がキチンと入ったことで建売のようなどこにでもある自宅ではなく、設計された建物として、万が一、将来売却する事になっても損をしにくい不動産として、生まれ変わったと自負しております。

その後、自宅マンションの売却を考えているご友人を紹介して頂いたので、私たちの仕事にご満足いただけたんだと思います。

最後に、3,000万円の特別控除だけじゃなく、固定資産税が6倍になる空き家問題の解決策や管理の方法に関して、これまでの相談内容を基に作成した記事はこちらです。