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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

21.埼玉県さいたま市にある区分マンションを任意売却し、その後も住み続けている案件

物件情報

埼玉県さいたま市 鉄筋コンクリート造区分マンション
(1,700万円、表面利回り -%)

売却された方

住宅ローンの返済苦しくなり、転職したものの収入が上がらず、ご自宅をリースバックで売却
(60代男性 会社員)

 

事例概要

1.妻にも相談できず、3年近く一人でずっと悩んでいた。

2019年9月にホームページよりご連絡頂き、2020年2月に売却が完了し、その後もご自宅に住み続ける事が出来た案件です。1994年にご自宅を購入し、住宅ローンの返済を20年以上続けてきたものの、毎月の生活費が苦しく、返済が滞り、常に頭の中で住宅ローンの返済について考えていらっしゃったようです。滞納をしてから、返済の見通しが立たないため、なかなか金融機関へ相談にいくことも出来ず、競売の通知が届いてからは色々な所から連絡が毎日のように届き、自宅でふさぎ込んでしまい、何もうまくいかなくなってしまったようです。

2.ご連絡を頂き、状況を把握し、周りにバレず、債務整理を行い、住み続けられる方法を提案しました。

当初、自己破産しかないとおっしゃっていましたが、それでは競売も進んでおり、何もかも失いかねないことをご説明し、会社や同じマンションの方にバレずに、借金を整理する方法について、いくつかお話させて頂きました。その中で、年齢的にも賃貸マンションに引っ越しと言うことは考えていらっしゃらなかったので、自宅を売却し、住宅ローンを減らし、住み続けられる可能性が高い任意売却を提案させて頂きました。

3.この売却で人生が変わるかもしれないと本当に思った。

既に滞納が続き、競売開始の通知が届いていることから、任意売却にて、返済を行う旨を債権者に査定書と共に伝え、応諾後、売却プロセスを開始しました。特に、リースバックによる速やかな売却を決めるため、2011年から整理している弊社の9,000人近い顧客リストに当該物件の概要と収支を送り、希望者を募りました。

売却後の家賃滞納のリスクは保証会社に生活保護とセットで受けてもらうことで無くなり、また高齢であることから退去される可能性も少ないため、安定収益が見込める投資先として、4名の方から連絡があり、内見を行い、金額や瑕疵担保免責や生活資金の調整などを経て、東京の個人投資家の方に買ってもらいました。もちろん、売却後の瑕疵担保責任を免責です。

弊社のお客様が購入者となったことで売買契約だけでなく、賃貸借契約もスムーズに進み、6カ月掛かった売却活動も無事に終わりました。売主様からはお手紙を頂き、『無事に全てが終わった時には体が本当に軽くなった。素人の自分たちが銀行や購入者と交渉できるはずがない。相樂さんや大和田さんが窓口となって対応してくれて、本当に助かった。今は妻と二人、残り少ない人生の再建に向け、頑張っている。』とご連絡を頂き、仕事としてやった私たちもなんだか、うれしくなった案件です。

売却後、一年が経とうとしておりますが、お手紙をもらい、今もトラブルなく、当たり前の生活が出来てるとのことで本当に良かったです。

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