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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

15.相続でもらったお金を減らさないため、保守的な運用先として、港区の再生案件を購入

物件情報

港区 木造戸建て
(3,000万円、表面利回り9%)

投資された方

将来の年金や退職金にと不動産投資を開始
(50代女性 自営業)

 

事例概要

何から始めたらいいのかさっぱりで

今あるお金を減らさない、保守的な目的で東京、港区白金にある再建築不可戸建てを購入されました。この方は、2016年に相続があり、現金でもらったお金を銀行に貯金していました。

ただ、自営業をしていたので将来に対する漠然とした不安があり、何かあった時に現金にしやすい投資先を考えていらっしゃいました。一方で、株式投資みたいに値動きが大きく、毎日価格が決まるものだと、精神的に悪いと話していました。その為、東京都心の案件で金額的にも流動性が高そうな案件を探し、ご紹介しました。

減らさない投資先、東京、港区白金

再建築不可ながら、白金台駅徒歩3分の好立地で3,000万円という価格帯ではなかなかなく、物件を紹介した日に一緒に見に行きました。ただ、立地は良いものの、見た目は女性的にイマイチの物件だったため、再生し、利便性を重視する社会人の方に賃貸する運営方針を話、購入は自己資金で、改修は信用組合から融資を受け、不動産投資を行いました。

なお、白金高輪の方になりますが、東急不動産が中心になって、白金1丁目の複合再開発を行っており、大規模なマンションだけでなく、エリア最大の広場などが整備段階に入っています。その為、将来的にも港区白金エリアを求めるニーズはコロナ禍においても減少し続けることはないと考えています。

コロナウイルス後も人は街に集まり、都心は魅力的

購入後、ちょうど一年して、コロナウイルスが流行り、リモートワークの影響で東京都心部の不動産は暴落だと言われておりましたが、先ず、賃借人は退去することなく、現在も狙い通りの社会人が住んでくれています。

そして、3,000万円ぐらいの戸建ては都心立地ではなかなか出てこないため、再建築不可ではあるものの非常に人気になっており、不動産業者からの購入希望もありました。

その為、現在はテナント様からの家賃収入を得つつ、将来退去した時にキャピタルゲイン狙いで売却するか、再度次のテナント様をリースアップし、インカムゲインを享受するか、現在も考え中の案件になります。