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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

13.JR阿佐ヶ谷駅の再開発をきっかけとし、収益マンションを購入後に改修した再生案件

物件情報

鉄筋マンション

杉並区 鉄筋コンクリート造一棟マンション
(13,800万円、表面利回り10%)

投資された方

不動産投資をゼロからサポート
(30代男性 会社員)

 

事例概要

道路の拡幅と駅前再開発が計画中


2018年、前オーナーが亡くなり、隣地にある自宅と共に売却していた杉並区の3階建ての鉄筋コンクリート造で、一階部分には倉庫や店舗スペースが付いた単身者向け約13,800万円(税込)の収益マンションになります。

それまで前オーナー様のご家族が自主管理で運営していたため、外壁や屋上の改修や室内の改修を行わず、空室の募集を行っていない部屋が多く、再生案件になります。

大規模改修を行い、リニューアル


購入後、屋上防水やタイルの打針検査を行い、外壁を改修しました。また、共用廊下等を改修し、イメージアップ後にリースアップを行いました。

その他、一棟全体wi-fiサービスを入れ、同時に防犯カメラの設置を行いました。

用途地域の関係で建物以外の敷地が広いため、新たにバイク駐車場とコインパーキング業者を入れ、その他収入も増やしました。

再開発と拡幅工事の目途が立つまではインカムゲインで


本物件は単身者向けの物件の為、入れ替えがある程度ありますが、その度に室内の改修を行い、成約家賃を上げている状態です。

現在は駅前の再開発及び都市計画道路の拡幅工事の様子を見つつ、長期で保有予定です。

改修後、印象がかなり良くなったのでスムーズに埋まり、保有利回りは10%近くまで改善し、保有期間中のインカムゲインだけでなく、第一種低層住居専用地域にあり、積算価格以下で購入してもらっているため、接道が弱い隣地の大規模な相続問題を横目に売却時のキャピタルゲインも十分に狙える状況です。

ただ、当物件の裏に敷地の割に間口が狭い旗地があり、将来相続が発生した際に一緒に売却又は当該地の買取を依頼予定の案件になります。