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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

7.2020年の山手線新駅をフックに自宅の売却資金を頭金に区分マンションへ投資をした案件

物件情報

港区 鉄筋コンクリート造区分マンション
(2,000万円、表面利回り 7%)

投資された方

区分マンションを買い進め、現在は海外赴任中
(30代男性 会社員)

 

事例概要

1.海外赴任の為、丸投げ出来、安全な投資がしたい

海外に赴任することになったため、持っていた港区のマンションを売却。手元に残った資金の投資先をお客様と一緒に考えた案件です。結果的に、長期の安定と安心を重視し、港区の鉄筋コンクリート造の投資用区分マンションをご購入していただきました。

この物件は2016年、地方にお住いの前オーナーが他の物件を購入するため、その値上がり益を実現化するため、売りに出ていました。

2.新駅開通待ちの築年の古いビルが立ち並ぶ寂しい街並み

当時、このエリアは開発待ちの物件が多く、一見すると大丈夫かな?という見た目の物件が並んでいました。

しかし、2020年の東京オリンピックに向け、高輪・泉岳寺に山手線の新駅が出来るため、周辺エリアの再開発が一気に進むため、街やエリアが奇麗になり、品川や大崎駅に近く、利便性の高さから人の往来が増え、資産価値が上がる自信を持って提案させて頂き、購入して、頂きました。

当時から49年ぶりの新駅開通を狙い、売却物件は少なく、このエリアでまともにキャッシュフローが出る不動産はありませんでした。本件はタイミングよく、友人の会社が元付となり、売却活動を開始した不動産で、事情を説明し、決済の確度が高い事から、内々でご紹介いただき、購入で来た案件です。

3.新駅開通と共に周辺環境も開発が進み

2020年現在、家賃は購入時より、50%ほど高くなっており、保有期間中のインカムゲインだけでなく、売却時のキャピタルゲインも十分に狙える状況になりました。

ただ、日本に戻ってくる気はまだなく、品川駅にリニアモーターが通るまでは売却しないとのことです。この物件以外にも、各所で保有されている方ですが、仕事が楽しく、サラリーマンをやめ、賃貸経営を専業とすることはないそうです。

と言うのも、地方物件を買い進めていたオーナーが税金を含め、資金が詰まり、各所に相談しているニュースを知ったからだそうです。2021年現在、海外の不動産を含め、今後も買い進めて行くと元気に語っています。