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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

5.ローンの返済が出来ず、任意売却となった葛飾区にある低層階店舗付き共同住宅を購入した案件

物件情報

葛飾区 鉄筋コンクリート造一棟マンション
(8,000万円、表面利回り 10%)

投資された方

副業で始めた不動産投資でセミリタイアを実現
(50代男性 無職)

 

事例概要

1.任意売却案件を購入

2015年の夏に、IT業界で働いているサラリーマンの方に株式投資で儲かったお金を使い、純投資として、東京都葛飾区にある鉄筋コンクリート造の収益マンションを約8,000万円(税込)で購入して頂きました。

この不動産は事業がうまくいかず、ローンの返済が滞っており、資金繰りに困っていた売主による任意売却の案件で、東京23区内にあり、最寄駅徒歩30秒と好立地にある低層階店舗付きの収益物件で長期目線でも再生稼働後にはインカムだけでなく、キャピタルも狙える案件だと思い、任意売却という特殊な事情の物件でしたが、それを理解していただき買ってもらいました。

なお、徒歩圏にある金町駅に東京理科大が来ることや駅前再開発が既に予定されており、このエリアの利便性や繁華性の向上が見込まれていることも後押ししました。

2.テナント退去後、改修工事


1階の飲食部分で当時の売主が事業を行っていたものの、お客が入らず、毎月の返済が滞っており、問題のあった案件です。債務者が売却後も残る、セルアンドリースバックでの引渡でしたが、結局、2年を待たずに資金ショートし、自主退去されました。

その後、該当部分の改修工事を行い、空室部分のリースアップの後、長期投資前提で安定運用されています。購入時の価格から現在の利回りも高く、インカムゲインだけでなく、コロナウイルスの悪影響で経済は悪化していますが、将来の売却時のキャピタルゲインも狙える案件だと思います。

『不動産投資ブームの後、任意売却物件は増えており、リースバックで借りていた債務者の抜けた後をどうリーシングしていくか?』は今後の課題であり、事業用テナントのリスクを理解できる不動産オーナーの方には投資のチャンスだと思っています。