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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

3.補助金や保険、融資を使い、築古のアパートへ大規模改修工事を行い、稼働の安定を狙った案件

物件情報

板橋区 軽量鉄骨造一棟アパート
(6,200万円、表面利回り 12%)

投資された方

不動産投資をゼロからサポート
(30代男性 会社員)

 

事例概要

1.足りない資金は補助金と融資で

2016年に板橋区で買った築古の軽量鉄骨造のアパートで下階のテナント部分への漏水が発生し、屋上防水や共用部分の改修等大規模改修工事を行いたいが手元資金がなく、困っていました。ただ、当物件の近くでは投資計画で道路幅員の拡張が予定されており、整備された暁には利便性の改善や繁華性の向上が予測されていました。

そこで、2020年の台風補助金を使い、同時に台風で壊れた部分の保険金を申請し、承認を得ました。しかし、それでも資金が足りなかったため、金融機関に見積りと改修後の収支計画を提出し、保証協会付きの融資を実行してもらい、屋上から廊下等、空室となっていた専有部分も含め、改修工事を行いました。

2.イメージ一新で長期保有の対象に

改修後は改修前と比べイメージが一新し、これまで属性の悪い方や生活保護者がお住いになるようなアパートでしたが学生や社会人の方にも住んで頂けるようなアパートに生まれ変わりました。

現在は長期間空いていた問題の部屋も埋まり、オーナーにも満足して頂けました。アパート自体の立地は良いものの、建物自体が旧耐震の為、容易に売却せず、将来的には建て替えを狙っているとのことでした。