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不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

1.練馬区にある低層階店舗付き共同住宅を購入後改修し、リースアップした再生案件

物件情報

鉄筋マンション

練馬区 鉄筋コンクリート造一棟マンション
(15,500万円、表面利回り 9%)

投資された方

3回の売買サポートで、資産が倍増
(40代男性 会社員)

 

事例概要

購入後の不安を超えて

2015年の夏、東京出身の外資系金融機関で働いているサラリーマンの方に、練馬区内の鉄筋コンクリート造(RC造)の収益マンションを純投資として、約12,000万円(税込)で購入して頂きました。

購入直後、一階に入居していた事務所テナントが退去し、長い間、埋まらず、オーナー様にはかなり不安がられていました。

しかし、練馬区の最寄駅から徒歩7分の立地の良さや周辺相場との比較を丁寧に説明し、納得の上、周辺事例と比較して、購入時の家賃が低かったため、新規募集時には強気で賃料を上げ、時間は掛かりましたが、新たな事務所テナントをリーシング出来ました。

次のテナントが見つかるまで長い間、現場がそのままになっていたので巡回時に空室部分を換気し、空気の入れ替えを行っていました。

また、募集に関しても条件をただ変更するだけでなく、レインズとアットホームにも掲載し、現地写真や図面、パンフレットを作り直した。1か月して、何度か内覧があった後、以前より高い家賃で申し込みが入り、一階部分が埋まり、全体の収支が10%近く、改善しました。

丸二年後に売却し、キャピタルゲインを

2階以上の住居部分は購入当初より埋まっていたため、安定運営の後、満室で2018年の春、西武信用金庫の超長期の融資の実行が終わる直前に購入価格の1.25倍で売却して頂きました。

この案件は保有期間中のインカムゲインだけでなく、売却時のキャピタルゲインも取れた案件になります。

一棟全て住居の物件と異なり、多くの方が苦手とする『住宅街の一階店舗部分をどうリーシングしていくか?』と『商業テナントの選別と提案力』は今後の課題であり、投資のチャンスだと思っています。