1. TOP
  2. 実例紹介
  3. 案件実例
  4. 不動産投資実例

不動産投資運用 実例

当社お客様の、不動産投資運用実例

19.港区南麻布の築古区分マンションを改修し、民泊物件として運用し、売却した案件

物件情報

港区 鉄筋コンクリート造区分マンション
(2,800万円、表面利回り 3%)

投資された方

早期退職で株式投資と不動産投資を拡大。現在はシンガポールとアメリカ株を中心に運用中
(50代男性 無職)

 

事例概要

1.前テナント退去後に今後の運用について相談を受けました

2015年に前職の先輩からの相談で、バランス釜付きの区分マンションのテナント退去後の運営について、相談を受けました。物件自体はかなり古いものの、立地もよく、日当たりもいい物件でした。このまま売却するのは惜しく、一旦改修工事を行い、テナントを再度募集して、賃貸マンションとしての運営を提案しました。

2.アベノミクスで資産価値の上昇が大きい港区の不動産

と言うのも、2013年以降、アベノミクスの影響で資産価格の上昇は著しく、立地が良ければ、旧耐震の物件でも高い値段で不動産業者が買うようになっていました。その先には個人投資家が更に高値で購入する動きが出始めていた年です。そこで、バランス釜の交換はお金が掛かるため、室内、主に居室部分の改修に力を入れ、港区ならではの高い賃料での募集を狙いました。

3.ブームに乗り、インバウンド向け民泊物件として稼働させ、売却

改修後、募集を始めた内、エアビーと呼ばれる民泊を外国人旅行者向けに運営をする事が流行っていました。場所によっては賃料の3倍、4倍取れることがあり、先輩にインバウンドブームで民泊として運営し、収支記録がある程度たまったところでの売却を提案しました。

運営開始後、利用者が順調に見つかり、レビューが増えていく中、一泊の値段を徐々に上げていきました。2018年までの3年間近く、運営した後に高い単価と稼働率を提示し、個人投資家に売却出来ました。最終的には、普通に貸すより2.5倍以上の家賃で見込み、2,800万円の2015年の退去直後の予測売却価格1,900万円を大きく上回る値段で売却することが出来ました。

再開発エリアではありませんが、港区は常に何かしら工事が行われ、街の活性化が早く、リノベーションやインバウンドなど当時のブームに乗り、上手に組み立てられた案件でした。